配偶者である夫に求めることの一番は自分を好きでいてくれること

配偶者に何を求めるかを聞かれたら、一番は自分のことを好きでいてくれることを望みます。

好きだから結婚したのですが、何年経っても変わらずに好きでいてくれればいいです。小さなケンカなんてしょっちゅうあります。お互いに自分の意見ははっきりと言うほうなので、意見が合わないときにはお互いになかなか譲りません。ただ、ケンカをしても大抵は次の日になればまたいつも通りに戻ります。お互いのことを好きだからこそケンカしたって別いいと思っていますし、好きだからこそケンカしてもまたすぐに仲直りできるのだと思ってます。

もし夫が私に対する愛情がなくなれば、そのときにはたぶん自分の夫に対する愛情もなくなると思います。夫が何があっても自分のことを好きでいてくれるという安心感があればこそ毎日の生活が揺るぎないものになっていると思います。もちろん私も夫のことは好きですが、一方的に好きでいることはできないので、夫の愛情ありきだと思っています。

配偶者に求めることは小さなことを含めれば、理想としてはたくさんのことを求めてしまうかもしれません。収入だって多いに越したことはないですし、性格だって絵本に出てくるような王子様に憧れることだってあります。外見だって身長180センチ以上、スタイルよしの顔もよしなら言うことないです。理想の夫というのなら、多くのことを求めるでしょう。しかし、自分が今結婚している相手は夫です。理想とどれだけ合っているのかと聞かれたら考えてしまいます。

そのくらい理想と現実は違うものだとも結婚して初めて知りました。しかし、夫が自分のことを好きでいてくれれば、それが一番なんです。その揺るぎない愛情が結婚生活には欠かせないものだと思います。