私が配偶者に第一に求めること、それはリベラルであることです。

私が配偶者に求めること、それは第一にリベラルであることです。

 私の家は、両親ともに差別などをしない、リベラルな視点で物事を見る人です。そんな人たちに育てられたから、私もリベラルな視点が当然だと思って育ちました。だから、おそらく、差別をしたり、偏見を持っていたり、そういう人には、耐えられないと思います。なので、私は配偶者に、第一にはリベラルであることを求めます。

 次に求めることは、私の趣味を受け入れてくれる人であること。私は読書と学問が趣味で、自分で言うのも難ですか、相当教養はあると思います。だから、私が読んだ本の感想を語ることや学問を語ることを、聞かなくてもいいから、嫌がらない人がいいです。まあ簡単に言うと、「自分と同じレベルには頭がいいか、自分より頭のいい伴侶でもいいと思ってくれる男の人」がいいです。

 そして、あと求めるのは、優しい人であること。頭の良い男の人に多いのは、非常に頭はよいけれど、人間性に偏りがあるということ。いくら論理的でも、それを鼻にかけたりして偉ぶったり、キツく私に当たる人とは、結婚したくはないです。うちの父親がどちらかと言えばそういうタイプだったので、そんな人を見て育ったから、なおさらそう思います。

 そして絶対に譲れないのは、お酒や煙草を、たしなむ程度なら構わないのですが、大酒飲みだったり、ヘビースモーカーだったりする人は嫌です。何故なら、そのせいで病気になって、私より先に死んでほしくないからです。私の父親は、煙草の吸いすぎで肺ガンになり、まだ50代で、妻と娘2人を残して他界してしまいました。とてもつらかったですし、私たちの生活の水準もがたりと下がってしまいました。それに、やっぱり配偶者に依存気味になりそうな私は、配偶者が死んだら生きていけないと思います。

 以上が、私が配偶者に求めることです。非常に偏っている気もしますが、素直なところを書きました。