私が配偶者に求める条件として大切にしている3つのこと

私が配偶者に求める事は、一緒に居て楽しいことはもちろんの事以下3つを大事にしています。

①価値観・性格が合うかどうかと

もともと人の考えはそれぞれ違います。だから価値観が合わないのは当然のことと思います。そのうえで私は物事の感覚が自分と多少なりとも似ているかどうかをを見分けます。例えば一緒に楽しめるなにかを持っていたり、または笑いのツボが同じだったり。そういうものがあれば、考えだ多少違くても、性格がちょっと異なったとしても乗り越えられる問題かと思います。

②働く意欲があるかどうか

今般、男性だけでは家庭を養っていくことが極めて困難な時代になってきたと思います。私自身、妻は家庭を守り、夫は外で働らくという考えは好きではありません。だからと言って妻が働き、夫が家庭を守るという考えも好きではありません。男女平等が一番です。なので、男性側に働く意欲があるかどうかはとても重要な問題です。夫婦の生活を守っていくという責任を持っているかどうかは、働く意欲があるかどうかに比例すると思います。ここで大事なことは、年収の少なさ多さではなく働ける生命力があるかどうかです。

③家族を大切にしてくれる人

ここは言うまでもないことですが、一番大事な条件かと思います。結婚をし夫婦になると、独身時代では想像もしていなかったまた味わった事のない、様々な悩みに家族でぶち当たることもあります。例えば、配偶者が重い病で倒れるかもしれません。あるいは、仕事でリストラにあい職を失うかもしれません。あるいは、生まれてきた子供が何かしらのリスクを抱えて生まれてくるかもしれません。自分降り注ぐ問題ではないことでも、一緒に悩み苦しみ、相手の立場になって同苦し寄り添い、解決に向けて考える必要があるのです。そこで、自分勝手な行動をされてしまっては本当の夫婦とは言えないと思います。

以上3点が私がもっとも大切にしている、配偶者に求める条件です。