我が家の嫁さんが主婦の手本なのではといつも感じる

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我が家の嫁さんは私が理想としていた嫁さんだと結婚後に気付きました。

まず料理ですが、私はおかずには絶対野菜を盛りだくさん使っていないとダメなんです。

昔から、野菜は必ず摂取するように心掛けていたのです。キッカケは仕事での不規則な食生活でした。

朝は早く夜は深夜になる事が日常な状態で、食事はインスタントやコンビニ弁当でした。それにより体調を崩してしまったのです。それ以来、野菜を食べる事を常に意識していたのですが、結婚してからは毎日のお弁当や食事は野菜を多く使って料理をしてくれます。それにより病気一つせずバリバリと働く事が出来、私にとって理想の嫁さんとなっています。

次に掃除なのですが、私自身は2、3日位の頻度でも良いと思っていたのですが、嫁さんは細かい所までしっかりと毎日行ってくれるのです。

テレビの裏側は勿論、カーテンレールの上や他の家では毎日やらない所までしっかりと行ってくれるのです。

そんなにやらなくてもと言うと「ハウスダストがアレルギーに一番悪影響なんだよ」と答えていました。

私が昔からアレルギー性鼻炎を持っており、ホコリにてくしゃみが止まらなくなってしまう為、私の体を考えてくれ毎日細かい所もしっかりと行ってくれているようです。しかも私が在宅中には絶対掃除機を賭けないそうで、その理由は掃除機から排出される風の中にもホコリがいっぱい入っているからとそこまで心配してくれるのかと感動してしまいました。

昔は料理が作れて掃除もしっかり行ってくれる人を嫁さんにしたいと思っていましたが、嫁さんにした人はその理想を遥かに超越しており、私はこの人こそ主婦のお手本なのではと思ってしまいます。

何も言わなくても全てを熟してくれる嫁さんに感謝です。

私の理想の配偶者の性格、価値観、趣味などを書いてみました。

私が配偶者に求めることは、まずは安定した収入です。生活の基本をなりますので、ここは安定していてほしいです。また、常識があることです。DVをしない、ギャンブルをしない、などです。また、アルコール中毒も怖いと思います。

また、価値観が合うことです。私はたとえお金持ちだとしても、浪費家の人はあまり好きではありません。絞るところは絞り、使うときには使う、というお金の使い方のできる人がいいです。おごり癖があり、あっという間に使ってしまう、などは、困ります。

あとは、理想ですが、あたたかな気持ちを持った方がいいです。思いやりがあり、人の立場に立って物事を考えられる方がいいです。また、歩み寄れるだけの心のゆとりがある方がいいです。物事の考え方の食い違いでぶつかるときに、徹底的に話し合って、お互いを理解し合いたいと思います。それをしてくださる方がいいです。

また、趣味や好みが似ている方が理想です。私はガーデニングや緑、ハイキングなどが好きなのですが、同じように緑が好きな方がいいです。また、できればハイキングにも一緒に楽しんで行ってくれる方です。趣味を一緒に楽しみたいからです。

また、私は料理が好きなのですが、できれば好き嫌いなく何でも食べる方が好ましいです。

魚料理もよくしますので、魚が嫌いなどと言われると、困ってしまいます。また、野菜も好きな方がいいです。自分の健康に気をつけている方がいいです。スナック菓子ばかりが好きで、食事はカップラーメンではなく、きちんとした食事を好む方がいいです。

そんな方だったら、私は一生懸命、楽しみながら料理をします。

あとは、あまり欲張らずに淡々とした方がいいです。あまり感情の浮き沈みがなく、いつも同じようなペースを保てる方がいいです。情緒が安定している方です。

学歴はいいほうがいいですが、そんなにこだわりません。家柄も、普通のお家の方がいいです。

もしご両親の介護をしないといけない場合は、したいと思っています。

私が配偶者に第一に求めること、それはリベラルであることです。

私が配偶者に求めること、それは第一にリベラルであることです。

 私の家は、両親ともに差別などをしない、リベラルな視点で物事を見る人です。そんな人たちに育てられたから、私もリベラルな視点が当然だと思って育ちました。だから、おそらく、差別をしたり、偏見を持っていたり、そういう人には、耐えられないと思います。なので、私は配偶者に、第一にはリベラルであることを求めます。

 次に求めることは、私の趣味を受け入れてくれる人であること。私は読書と学問が趣味で、自分で言うのも難ですか、相当教養はあると思います。だから、私が読んだ本の感想を語ることや学問を語ることを、聞かなくてもいいから、嫌がらない人がいいです。まあ簡単に言うと、「自分と同じレベルには頭がいいか、自分より頭のいい伴侶でもいいと思ってくれる男の人」がいいです。

 そして、あと求めるのは、優しい人であること。頭の良い男の人に多いのは、非常に頭はよいけれど、人間性に偏りがあるということ。いくら論理的でも、それを鼻にかけたりして偉ぶったり、キツく私に当たる人とは、結婚したくはないです。うちの父親がどちらかと言えばそういうタイプだったので、そんな人を見て育ったから、なおさらそう思います。

 そして絶対に譲れないのは、お酒や煙草を、たしなむ程度なら構わないのですが、大酒飲みだったり、ヘビースモーカーだったりする人は嫌です。何故なら、そのせいで病気になって、私より先に死んでほしくないからです。私の父親は、煙草の吸いすぎで肺ガンになり、まだ50代で、妻と娘2人を残して他界してしまいました。とてもつらかったですし、私たちの生活の水準もがたりと下がってしまいました。それに、やっぱり配偶者に依存気味になりそうな私は、配偶者が死んだら生きていけないと思います。

 以上が、私が配偶者に求めることです。非常に偏っている気もしますが、素直なところを書きました。

女性の本音はこれだ!結婚相手に求める5つのこと

1、価値観が合っていたり、互いに尊重できる相手

「顔がかっこいい」「性格がいい」などの理由で相手を選んでいられるのは、結婚を考えない場合だけです。毎日顔を合わせ、ずっと一緒に生活していく相手ならば、やはり金銭感覚や物事の優先順位が合わないと、うまくいきません。結婚しても、毎日喧嘩ばかりの生活なんて楽しくないと思います。少し食い違うことがあっても、お互いを尊重しあえる関係であることは大切です。これは女性にとってだけでなく、男性にとっても大切ですよね。

2、高収入であることより、安定した収入を

長年連れ添う相手にはやはり安定感を求めます。月・年によって収入の変動が激しいと、家計を管理するのも大変ですし、いつ稼げなくなってしまうかわからない!といった不安もあります。確かに、それでも惹かれた相手なら…といった気持ちもありますが、できるだけ安定していたほうが良いでしょう。

3、誠実であること

結婚する前から、浮気の影がチラつくような人とは、絶対結婚したくなりません!また、付き合っている時には隠していたことも、結婚するなら包み隠さず話しましょう。後で借金していることがバレたら大問題ですよ。

4、マザコンはお断り!

嫁姑問題は、あなたが思っているより女性は気にしています。同居する場合は勿論、そうでない場合もです。お母様とうまくいかなかった場合、頼れるのは旦那さんしかいません。最悪の場合、女性が精神を患ってしまったり、離婚に繋がることも多いようです。親御さんを敬う気持ちは大切ですが、きちんと親離れ・子離れをしておいてほしいものです。

5、学歴は意外と気にしていません

「自分は低学歴だから…」と諦めていませんか?低学歴という事実より、それを理由に自信を持てない姿に興ざめしてしまう、と言ったほうが正しいと思います。高学歴でなくても、前向きに生きている人には魅力を感じますし、一緒にいて心地いい、尊敬できると感じます。むしろ学歴だけで人を判断する女性は、幸せになれないと私は思います。

記念日はずっと忘れず何かしらサプライズしてもらいたい

家族になるといろいろな記念日ができます。お互いの誕生日、結婚記念日、子供が生まれた日等々。うちの父親は、結婚記念日はおろか誕生日なども、母親に何かするタイプではなく何もなかったです。母親はそれに対して不満などもなかったようですが、子供ながらに母親の誕生日くらい何かしたらいいのにと思っていました。

なので自分が結婚したら、旦那さんには記念日は絶対忘れないようにしてほしいと思っていました。何か買ってもらいたいとかいうことではなくて、食事に行ったり遊びに行ったり、お互いに楽しめたらいいなぁと思うのです。

結婚4年目ですが今のところ、記念日はいつも忘れることはありません。今は子供が小さいのでなかなか出掛けることは難しいので、主人がケーキを買ってきてくれたり、花をくれたりします。子供が生まれる前は、結婚記念日は食事に行っていました。いつも行かないような高級なレストランに予約しておいて記念日をお祝いしました。子供が生まれた今は、母の日に花をくれたりといろいろなサプライズがあります。何かしら記念日は楽しい思い出ができています。

私も主人の誕生日にはいつも何かびっくりさせるようなことをしたいのですが、なかなか思いつかないです。そうやっていろいろ考えることが、お互いに思い遣ることにつながるので、これからも記念日サプライズは忘れずに続けていきたいです。

記念日サプライズは、思い遣ることにもつながっているので大切なことだと思います。子供が生まれたりすると、毎日が大変でそれどころではなくなってしまいがちですが、それだけはこれからも忘れず続けていこうと思っています。いつまでも夫婦仲良くいられる秘訣は、お互いを思い遣ることにあると思うのです。

配偶者である夫に求めることの一番は自分を好きでいてくれること

配偶者に何を求めるかを聞かれたら、一番は自分のことを好きでいてくれることを望みます。

好きだから結婚したのですが、何年経っても変わらずに好きでいてくれればいいです。小さなケンカなんてしょっちゅうあります。お互いに自分の意見ははっきりと言うほうなので、意見が合わないときにはお互いになかなか譲りません。ただ、ケンカをしても大抵は次の日になればまたいつも通りに戻ります。お互いのことを好きだからこそケンカしたって別いいと思っていますし、好きだからこそケンカしてもまたすぐに仲直りできるのだと思ってます。

もし夫が私に対する愛情がなくなれば、そのときにはたぶん自分の夫に対する愛情もなくなると思います。夫が何があっても自分のことを好きでいてくれるという安心感があればこそ毎日の生活が揺るぎないものになっていると思います。もちろん私も夫のことは好きですが、一方的に好きでいることはできないので、夫の愛情ありきだと思っています。

配偶者に求めることは小さなことを含めれば、理想としてはたくさんのことを求めてしまうかもしれません。収入だって多いに越したことはないですし、性格だって絵本に出てくるような王子様に憧れることだってあります。外見だって身長180センチ以上、スタイルよしの顔もよしなら言うことないです。理想の夫というのなら、多くのことを求めるでしょう。しかし、自分が今結婚している相手は夫です。理想とどれだけ合っているのかと聞かれたら考えてしまいます。

そのくらい理想と現実は違うものだとも結婚して初めて知りました。しかし、夫が自分のことを好きでいてくれれば、それが一番なんです。その揺るぎない愛情が結婚生活には欠かせないものだと思います。

私が配偶者に求める条件として大切にしている3つのこと

私が配偶者に求める事は、一緒に居て楽しいことはもちろんの事以下3つを大事にしています。

①価値観・性格が合うかどうかと

もともと人の考えはそれぞれ違います。だから価値観が合わないのは当然のことと思います。そのうえで私は物事の感覚が自分と多少なりとも似ているかどうかをを見分けます。例えば一緒に楽しめるなにかを持っていたり、または笑いのツボが同じだったり。そういうものがあれば、考えだ多少違くても、性格がちょっと異なったとしても乗り越えられる問題かと思います。

②働く意欲があるかどうか

今般、男性だけでは家庭を養っていくことが極めて困難な時代になってきたと思います。私自身、妻は家庭を守り、夫は外で働らくという考えは好きではありません。だからと言って妻が働き、夫が家庭を守るという考えも好きではありません。男女平等が一番です。なので、男性側に働く意欲があるかどうかはとても重要な問題です。夫婦の生活を守っていくという責任を持っているかどうかは、働く意欲があるかどうかに比例すると思います。ここで大事なことは、年収の少なさ多さではなく働ける生命力があるかどうかです。

③家族を大切にしてくれる人

ここは言うまでもないことですが、一番大事な条件かと思います。結婚をし夫婦になると、独身時代では想像もしていなかったまた味わった事のない、様々な悩みに家族でぶち当たることもあります。例えば、配偶者が重い病で倒れるかもしれません。あるいは、仕事でリストラにあい職を失うかもしれません。あるいは、生まれてきた子供が何かしらのリスクを抱えて生まれてくるかもしれません。自分降り注ぐ問題ではないことでも、一緒に悩み苦しみ、相手の立場になって同苦し寄り添い、解決に向けて考える必要があるのです。そこで、自分勝手な行動をされてしまっては本当の夫婦とは言えないと思います。

以上3点が私がもっとも大切にしている、配偶者に求める条件です。